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『集』新刊52号は3月発売です。今回の特集は(1)会津魂と山本八重、(2)東北の鐵文化、(3)和力の逸品などです。(1)ではNHK大河ドラマで人気の山本八重が愛用したスペンサー銃など、幕末維新の洋式銃を取り上げました。(2)では日本刀の源流とされる蕨手刀や奥州刀を紹介し、東北の鐵文化と鬼伝説の関連などに迫ります。いつもどおり、北海道から九州まで、全国の古美術・骨董店様の珍しい商品も満載です!! 
編集だより 編集だより

特集の御紹介

さまざまな科学分野に影響を及ぼし発展を促進してきた「鉄砲」の製造技術とは…。
今回の特集では火縄銃をめぐる戦国時代の武将や商人・職人たちの「知恵と営為」を探りました。「堺商人と鉄砲」では、堺ではじめて鉄砲を製造販売した橘屋又三郎と、信長に軍事援助を行った茶人・今井宗久の二人を取り上げています。また「職人の知恵と技術」では、火縄銃とともに日本にはじめてもたらされた鉄パイプとネジをどのように職人たちが製造したかを紹介しています。

「関ヶ原合戦図屏風」全面写真折込にて豪華掲載!!
江戸時代六曲一隻 [岐阜市歴史博物館所蔵]
1600年9月15日、徳川家康ひきいる東軍と石田三成ひきいる西軍の壮絶な戦いを生き生きと描いた屏風です。関ヶ原を北側から眺めた珍しい構図で、左が東軍、右が西軍という配置。主な武将らの名前と位置関係も示しました。裏面には「長篠合戦図屏風」を掲載。

1543年、九州の種子島に伝来した火縄銃の製造技術はたちまち日本全国に広がり、各地で特色ある火縄銃が製造されました。たとえば、滋賀国友の火縄銃は主に江戸幕府からの受注生産で簡素な造りながら性能に優れ、大坂堺の火縄銃は既製品販売が主流で華美な装飾が施され、土産物にもなったといいます。ここでは全国8カ所の火縄銃を並べ、その特色を比べてみました。


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