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『集』新刊52号は3月発売です。今回の特集は(1)会津魂と山本八重、(2)東北の鐵文化、(3)和力の逸品などです。(1)ではNHK大河ドラマで人気の山本八重が愛用したスペンサー銃など、幕末維新の洋式銃を取り上げました。(2)では日本刀の源流とされる蕨手刀や奥州刀を紹介し、東北の鐵文化と鬼伝説の関連などに迫ります。いつもどおり、北海道から九州まで、全国の古美術・骨董店様の珍しい商品も満載です!! 
編集だより 編集だより

特集の御紹介

関ヶ原の合戦に勝利した徳川家康が江戸に幕府を開いた後、日本は300年にも渡って「天下泰平」の世の中が続きます。しかし鉄砲は廃れるどころか、600を超える砲術流派が生まれ、それぞれが独自の工夫を凝らした連発銃などを開発しました。火打ち石を利用した鉄砲も開発され、その仕組みから携帯用の現在のライターも誕生しました。左は四国の讃岐(香川県)生まれの久米通賢を紹介したページです。通賢はゼンマイの力で回転する鋼輪に火打ち石をこすりつけるタイプの銃を製造したり、雷汞と呼ばれる癇癪玉のような火薬もつくり、それを利用した銃やマッチも開発しました。また、測量や塩田開発にも大きな足跡を残した江戸時代の偉大な発明家・科学者でした。

火縄銃とほぼ同時期に西洋からもたらされた機械時計は、江戸時代に日本独自の和時計へと進化します。その製造技術や機構、ゼンマイを利用して、江戸時代には「江戸ロボット」ともいえるユニークなカラクリ人形が多数考案され、興行によって人々を楽しませました。また、オランダから伝来した空気銃の気圧を利用する仕組みは、無尽燈やねずみ短檠といった灯火具や筆ペンなどにも応用され、さまざまな生活便利グッズに生まれ変わりました。

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