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■2004/11/26(金) 美術館について、その2

今日は美術館の話の続き。

行ってきました。
「買物袋、ビール、鳩にキャビアほか」
まさに題名に偽り無し。
まんまでした。
鳩がキャビアを食べてました。
買い物袋がヘリウムガスで浮かばされていました。

アトラクションの様で気軽さが売りです。
座るところも多く、休み休み見て歩けるかららくちんです。
12月19日までは展示しているようです。
気が向いたらどうぞ。
自分は楽しんで来ました。田中功起さん、良い仕事でした。



■2004/11/19(金) 美術館について

今日はよく行ってた美術館の事。

群馬県の高崎市、群馬の森の中に「群馬県立近代美術館」があります。
自分の気に入っている美術館です。
家の近く、街の喧騒から離れている、大きな公園の中の美術館なのでぶらりと散歩も出来る、観覧料も安目、展示室も結構広い。
・・・ベタ褒めですね。

で、今やっている展示は、
特別展示  田中功起「買物袋、ビール、鳩にキャビアほか」
・・・言葉だけじゃ伝わらない物ってありますよね。
明日にでも確認しに行かなくては。



■2004/11/18(木) 肩こりについて

今日は肩こりの話。
現代病の一つなんだそうだ。
運動をしない世の中だからか?

主な原因は、
無理な姿勢を続ける。
骨・筋肉の異常。
内臓系の異常。
目の疲れ。
歯の病気。
心の病気。
体型。
等による、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積。

そして治すには、
病院で薬や注射、ストレッチ、をするなど。
ダンベルや水泳で鍛えるのも効果的なんだそうだ。
筋肉を付け、肩こりしにくい体にする。

最近マッサージ一時間三千円が妥当な値段に思えてきた。
・・・どうしようか。



■2004/11/17(水) 根付について

今日は根付。

なんなんだこれ?
見ても使い方が分からない。
昔のミニチュアみたいなものか?

で、調べたところ。
当時の根付を使っていた人は、
着物の帯に印籠・巾着等をはさんでいて、
落ちないようにそれらの紐に根付を付けていたそうだ。

鍵に付けるキーホルダーみたいなものか。
・・・鍵に付ける?、悪くない考えですね。



■2004/11/16(火) アール・ヌーヴォー、アール・デコについて

今日はアール・ヌーヴォーとアール・デコの話。
良く聞くんですが、意味は全然知りませんでした。
両方とも、人の名前だと思っていました、ガラスを作る。

ちなみに
アール・ヌーヴォー:新しい芸術と言う意味。植物の枝や蔓を思わせる曲線の流れがある。エミール・ガレ、ルネ・ラリック、アルフォンス・ミュシャ等が代表者。
アール・デコ:1910〜30にかけてフランスを中心にヨーロッパで流行した装飾様式。直線と立体を多用した知的で静的な装飾。近代的な合理主義をモチーフとしている。
だそうです。

ちょっと前に缶紅茶か缶コーヒーの絵にアルフォンス・ミュシャが使われていた。
いい感じの絵なので、なんとなく買っていた。
外国人が書いていたのか、知らなかった。



■2004/11/11(木) 本について

今日は本の話。

図書館から催促状が来た。
そういえば「赤毛のアン」を借りたまま、放置したままだった。
アンがグリーンゲイブルに来て、二日目ぐらいまでしか読んでいない。
(2、30ページぐらい相当?)

名作ぐらい読んでおこうと思って借りたのですが。
最近は図書館って、夜にも返却できるらしい。
便利になったのですね。

そういえば最近本読んでないな。
今日の帰りはアンを返して借り直して、そして本屋に寄ってくか。



■2004/11/9(火) 茶道について

茶道とは何か?
お茶を飲む道ってどういうことだ?

調べると、
なんでもお茶を飲む風習が中国から伝わり、
禅と合わさり、禅宗の僧侶達を中心にお茶が広まっていき、
珠光や、千利休等によって「道」として作られていった。
かなり端折るとこんな感じらしい。

今でも茶事といって、お客をおもてなしするお茶会を催していて、
お茶会というより、軽いお食事会という感じのものがあるらしい。
また、茶道の心得を持った人は気配りが出来る人らしい。
それは茶事の亭主として、茶事のためあれこれと気を使って用意しておくからなのだ。

お茶の話は面白い話が多い。
キリスト教や健康等、様々な分野に繋がっている。

今日はお茶を大目に飲んだ。



■2004/11/4(木) 骨董について

今日は骨董について。
骨董関係の本を作っているのだから、いい加減書きたかったのですが。
知らないことが多すぎるので、書けなかったのです。
勉強しながら。

良く言われるのでしょうが、辞典で調べると骨董というのは古くて美術的価値のある物というだけでなく、古いばかりで役に立たないという意味でも使われます。

きっと、その骨董の価値が人によって違うから、一つの言葉に「価値があるもの」と「価値がないもの」という正反対の意味が付いたのだろう。

人にとっては大事なモノも、他人にとってはゴミ同然。
そんな価値の相違も面白いものですが、最近は情報の入手が簡単になり価値の相違が無くなってきています。
こうして情緒あるものが消えていくのは寂しいですね。



■2004/11/3(水) コーヒーについて

12月発売予定の23集がもう一息で出来上がります。
もう少しお待ち下さい。

コーヒーを良く飲むので、今日はコーヒーについて。
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コーヒーはコーヒー農場で作られています。
コーヒーは熱帯性植物で、
平均気温20度前後の温暖な気候の地、適量の雨、
日当たりが良く適当な日陰があること、水はけの良い土地であること、
霜は降りないこと、などの条件を満たす地域で良質のコーヒーが育てられる、そうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コーヒーの木には、白い花が咲いて、赤い実がなる。
この実は人さし指の第一関節ぐらいの大きさで、
かじると甘いそうだ。
そのコーヒーの実から、果皮、果肉を取り除き、種を取りだす。
1つの実に2粒の種が入っていて、これがコーヒー豆です。
種をよく水洗いし、
種を天日で乾燥させ、
種の表面の内皮、薄皮を取り除く、
これでコーヒー生豆の出来上がりです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そしてこの生豆を
焙煎(ロースト)し、
(まず豆を煎ります、生っぽくしたりと色々あるそうです)
配合(ブレンド)し、
(豆と豆を合わせます、何でも合わせることによって深みが出るそうです)
粉砕(グラインド)する。
(この時点では豆の形をしていますので砕きます)
この時点でコーヒーとして完成。
ポトポト落とすコーヒーメーカーで、コーヒーを落とせます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お湯を入れるだけで飲めるインスタントコーヒーはここからさらに、
コーヒーを作り、
コーヒー液をフリーズドライだの、スプレードライだのして
乾燥させると出来上がりです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんなふうにして作られているのだそうです。
今日もコーヒーが飲めるのは、こういった過程があって飲めるのだな。
って思うと感慨深いかも知れない。

集の製作過程も文字にすると紙一枚にまとまってしまう。
コーヒーを作るのにも上の文の行間に様々ないきさつがあるんだろな。



■2004/11/1(月) 更新再開

久し振りの更新です。
最後の更新が9/16、一ヶ月半振りですか。
これからまた続けていきますので、どうか見捨てないで下さい。

最近の出来事といえば、・・・新潟の地震、凄いですね。
道路が通行止めになってしまい、家の中も揺れでタンスが倒れてしまう等の被害。
余震が続き、まだ、油断の出来ない状態が続いている。
当、編集部の営業Sさんのおばあちゃんは新潟に住んでいるので、群馬に避難しています。
お世話になっている印刷所も新潟で仕事にならないとか。
自分も柏崎にある新潟の大学出身なんですが、友達に地震の話を聞くと酷い状況な様。
こういったことはまさに不測の事態。何時起こるか分からない訳です。

この編集だよりを見て下さる人達は大丈夫でしたか?